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サルサ・ダンスDVD
Artist:『Salsa Congress Los Angeles』
Title:『The 13th Annual』
2,600円(税込み)
毎年恒例、L.A.サルサ・コングレスでのパフォーマンスを収録した2枚組DVD、 なんと9時間の内容が収録されています!
今回もアメリカをはじめ世界中からサルサ・ダンサーが集結。もちろん日本からも沢山の方が参加しています。
サルサを中心に、今回はバチャータのパフォーマンスが多いのも目立ちます。そしてタンゴまで! グループ、ペア、個人・・様々なパフォーマンスが収められており、見るだけでも充分に楽しめますし、ダンスの上達、振り付けなどのヒントとしてもかなり役立つのではないでしょうか!
9時間の内容を全て見るのは大変ですが、ベスト・パフォーマンスのみを選んで見ることも出来るよう工夫されており見やすくなっています。
日本のDVDプレイヤーでご覧頂けます。
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サルサ・ライヴDVD
Artist:『Eddie Palmieri / エディ・パルミエリ』
Title:『50TH Years Aniversario』
2,500円(税込み)
これは素晴らしいサルサ・ライヴの映像! サルサ・ファンなら1度は見ておきたいライヴがこの大御所ピアニスト、エディ・パルミエリ。 その初オフィシャルDVDが活動50周年を記念して発売されました。
エディ・パルミエリはサルサの革命児と呼ばれ60年代よりジャジーなピアノ、厚いいホーンセクションなどを揃えたハード且エキサイティングなサウンドで音楽シーンに衝撃を与えてきましたが、このライヴではまさにそんなエディ・パルミエリらしいハード・サルサを最高の楽曲と、そして最高のメンバーでご覧頂けます!
ボーカルにはエディ・パルミエリやマニー・オケンドの看板歌手を務めるエルマン・オリベーラ、ジミー・ボッシュやブライアン・リンチなど5人からなる強力ホーンセクション、コンガにはペケーニョ・ジョニー、トレスにネルソン・ゴンサレス・・・などNYサルサの生ける伝説達も多数参加。 楽曲はPalo
Pa' Rumba、Vamon Pal Monteなどエディの代表的作品。 エディ・パルミエリの最高のパフォーマンスと言えるでしょう! 各曲10分近いライヴならではのバージョンで各プレイヤーのソロ演奏、ボーカル&コーラスの掛け合いなども見応え充分! 音も映像も良く極上のサルサ・ライヴを存分に満喫頂けるお薦めDVDです。
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バチャータ
Artist:『Lenny Santos / レニー・サントス』
Title:『Aventurero / アベントゥレーロ』
1,600円(税込み)
一昨年解散した伝説的バチャータ・グループ”アベントゥーラ”のギタリスト兼サウンドクリエーター、レニー・サントスによる超豪華企画盤です!
レニーのプロデュースの元、様々な歌手が自身のヒット曲をバチャータにアレンジして歌っているのですが、その登場アーティストの顔ぶれがすごい事になっています。 チャジャン、タリア、シン・バンデーラ・・など普段はバチャータを歌わないラテン音楽のスター、大物ばかり! バチャータ歌手ではトビー・ラブが参加しています。 このような企画盤はサルサではありますが、バチャータでは初めてではないでしょうか。やはりアベントゥーラのサウンドクリエーターの力は偉大でした! こちらもプリンス・ロイス新作と並び2012年のバチャー話題作です。(試聴できます)
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サルサ
Artist:『Orquesta El Macabeo / オルケスタ・エル・マカベオ』
Title:『El Entierro / エル・エンティエーロ』
1,450円(税込み)
サルサが大好きな方には是非この勢いある新しい、そして”生々しい”サウンドを感じてほしい! 他のオルケスタとは一線を画すほどのポテンシャルあるリズムとサウンド! 若いミュージシャンを中心に2008年、結成されたばかりの新しいオスケスタ、”エル・マカベオ” の新作です。
新しいサルサバンドや新人歌手は常に登場していますが、中でもこのオルケスタの圧倒的なノリ、リズムの強さは別格。 きれいに整った音ではありませんが、尖がったサウンドとリズムの生々しさは非常に刺激的でもう最初の音の響きにしびれてしまいます。 リズムもホーンセクションもベースも骨太且つ強力に作られており、久々に登場した本格ハードサルサのオルケスタと言えるでしょう!
若い世代のサルサ・オルケスタとしてはLa-33 , La Excelencia , Bio Ritmo など人気がありますが、こちらのエル・マカベオもそれら同様に斬新で尖がったサウンドが魅力! 様々なサイト、雑誌で高い評価がされていますが、この音を聴けばきっと納得です!(試聴できます)
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キューバンサルサ
Artist:『Azucar Negra / アスカル・ネグラ』
Title:『Se Acabo El Pescao / セ・アカボ・エル・ペスカオ』
1,700円(税込み)
キューバのBISレーベルより届いた2012年最初の話題作! キューバンサルサ最高のコンポーザー、レオネル・リモンタ率いるアスカル・ネグラの新作です。
ティンバ・ブームが日本にも伝わってきた2000年前後、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったバンボレオから分裂する形で出来たのがこのアスカル・ネグラ。 バンボレオの曲を全て書いていたレオネル・リモンタ、そして看板歌手のハイラ・モンピエ、この2人が在籍したアスカル・ネグラは本家バンボレオを超えるスーパーバンドとして大きな話題となりました。 以降キューバ音楽ファンにはお馴染みのバンドとして定着していますが、3年ぶりとなる今回の新作は伝説の1st作を凌ぐような充実の録音! バンド史上でも最も優れたアルバムといえそうな素晴らしい内容となっています。 レオネル・リモンタが書いた魅力的な楽曲に、終始押しまくる圧倒的なノリ! 9曲目ではレオネル・リモンタがかつて書いたバンボレオの大ヒット曲「Yo
no me parezco a Nadie」をセルフカバーしていますが、オリジナル超えのパワフルなサウンドとなっています。 2012年になったばかりですが、今年を代表するティンバ/キューバンサルサ作品となるでしょう。ティンバ/キューバンサルサがお好きな方は外せない1枚です!(試聴できます)
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サルサ
Artist:『オムニバス盤』
Title:『Solar Latin Club Vol. 3 By Dj El Chino / ソラル・ラティン・クラブ』
1,700円(税込み)
この人が選曲したCDはどれも大人気! 世界各地から知られざる名曲サルサを見つけ出しCDにまとめているDJ EL Chinoによる2012年最新盤。入荷しました!
オランダのレーベルから出ている「Salsa World Venezuera , vol.2,vol.3,vol.4」のシリーズの方もありますが、本作は自身で運営するスイスのSolar Latin Clubレーベルからのリリース、第3弾。 今回も大変ディープな内容となっています!
ここに収録されているのはドイツ、フランス、スイス、コロンビア、ベネズエラ、アメリカ・・・など世界各地のサルサ・グループ。 通常日本に入ってくるサルサCDはアメリカ、キューバ、南米の一部のみですので、まったく情報のないグループばかりです。 魂の籠った激しい名演から気だるい楽曲まで様々、またハード・サルサ〜ティンバまでとそのジャンルもいろいろ。 しかし、どれもキラリと光る確かなものをもったサルサが集められています。日本やアメリカでヒットしているようなサルサとはまったく別物で、キャッチーさや派手さはありませんが、そこには飾らない魅力、そして本物のサボールがあります!
世界中の膨大なサルサの中からそんな曲を選んでいるDj EL CHinoの耳もすごい! 世界の裏ベスト・サルサをお楽しみ頂けます。(試聴できます)
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キューバンサルサ
Artist:『Combinacion De La Habana / コンビナシオン・デ・ラ・アバナ』
Title:『Farandula Tropical / ファランドゥラ・トロピカル』
1,700円(税込み)
こちら良いご感想沢山頂いてます! 今やキューバで最も注目される若手グループとなったコンビナシオン・デ・ラ・アバナの最新作。 若手ならではのエネルギッシュな歌とサウンドに加え、音楽性の高さでも唸らせる! ここ数年でも特筆しべきティンバ・アルバムです。 リーダーはベボ・ヴァルデスやチューチョ・ヴァルデスと同じ一族でピアニストのエミリオ・ヴァルデス。 ボーカルはオリジナル・メンバーの4人に加えティルソ・ドゥアルテが参加。 2トランペットにトロンボン、パーカッション、ドラムス・・など実力派のミュージシャンが揃い、テクニカル且つ重量感のあるサウンドで終始圧倒する、非常に勢いのある作品です。
キューバンサルサではなかなか大型バンドは誕生しません。最近では3年前にできたアレクサンダー・アブレウのオルケスタくらいでしょうか。 そして、こちらコンビナシオン・アバネーラはそれに続く注目のオスケスタ!しかも実力派。ティンバ/キューバンサルサがお好きな方はもう聴くしかないでしょう(^_^)(試聴できます)
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ラテンダンス音楽 オールジャンル
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Fiesta Latina 2012 / フィエスタ・ラティーナ』
1,700円(税込み)
サルサ、キューバ、バチャータ、アーバンメレンゲ、レゲトン・・、ご機嫌なラテン・ダンスナンバーをたっぷり21曲収録! 新世代のラテン音楽を中心にアルバム/コンピなどをリリースしているLatin Recodsがセレクトしたダンス・コンピレーションCDです。
このLatin Recodsの強みはレーベル独自の音源を持っているところ。 他のコンピCDではまず見かけない貴重なトラックが沢山収録されています。 詳しい方でもほとんどが聴いたことのない曲ばかりではないでしょうか。 ラテンダンス音楽をオールジャンル収録したCDとしては、いつもご紹介しているLatinoシリーズ等もありますがこのLatinoシリーズともまったく選曲傾向が違っており、また別物のコンピCDとしてお楽しみ頂けます。
流しっぱなしにすればもうそこはラテンクラブ! 踊って楽しみたいお薦めダンスCDです。(試聴できます)
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マンボ
Artist:『オムニバス盤』
Title:『Mambologia Pa Gozar Vol. 3 / マンボ・ロヒア・パ・ゴサールvol.3』
1,700円(税込み)
クラシック・ラテン音源を発掘しCD化しているRarezaレーベル〜、マンボなダンスナンバーばかりを集めた大好評コンピレーションCD「マンボロヒア」の第3弾です!
一部の有名なマンボ作品はCD化され発売されていますがそれはほんの一部。 マンボが最も盛り上がった50〜60年代には沢山のアナログ・レコードが作られており、そのほとんどがCD化されることなく今も埋もれたままとなっています。 しかし本当にカッコ良いマンボ音源はこんなアナログ盤の中にこそ眠っており、それらを掘り起こしてマンボのベスト盤としてまとめたのがこちらのCD。 ティト・プエンテ、マチート、アルセニオ・ロドリゲスといった大物アーティストから、知られざるアーティスト、オルケスタまで、 ボーカル曲にインストゥルメンタル曲、いろんなマンボが25曲たっぷり収録されています。 こんなマンボを好んでかけるDJさんも多いですが、まったく古い感じはせず今聴くとむしろ新鮮! Rarezaレーベルの中でも特に選曲に定評のある人気シリーズで今回も納得の内容です。 DJさんや、マンボで踊りたい方、それにラテン・クラシックスのコレクターさんには絶対お薦めの、ここでしか聴けない貴重なマンボ音源集です!(試聴できます)
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メレンゲ、バチャータ
Artist:『Juan Luis Guerra / ファン・ルイス・ゲーラ』
Title:『Coleccion Cristiana / コレクシオン・クリスティーナ』
1,600円(税込み)
ラテンアリメカNo.1のスター歌手と言って良いでしょう。 ドミニカが世界に誇るバチャータ/メレンゲのアーティスト、ファン・ルイス・ゲーラの2012年新作です!
久々に出した(2007年の)前々作が大ヒットし、2010年の前作もグラミー賞総ナメと目下絶好調のファン・ルイス・ゲーラですが、これら2作に続いて今回出したアルバムは、彼らしい美しい楽曲を集めたカトリック・ソング集。 ファン・ルイス・ゲーラはドミニカのカトリック教会の音楽監督を務めた事もあり、またアルバムには常にカトリック曲が入っていますので特別な事ではありませんが、本作はそのカトリック曲ばかりを集めた作品となっています。 以前のアルバムに収録されていた4曲+新録音が7曲。 カトリックの歌詞が付けられていますが、音楽的にはいつもと同じ路線でファン・ルイス・ゲーラならではの高い音楽性とダンサブルなリズムをお楽しみ頂けます! (試聴できます)
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サルサ
Artist:『Victor Manuelle / ビクトル・マヌエル』
Title:『Busco Un Pueblo / ブスコ・ウン・プエブロ』
1,600円(税込み)
現代サルサを聴くならこの人は外せません!マーク・アンソニーやルイス・エンリケとならびサルサ界のスーパースターとして君臨するビクトル・マヌエル、2012年の新作です。
90年代初めのデビュー以来、数々のヒット作、記憶に残る名曲を世に出してきましたが、今回は彼のキャリアの中でも特別な1枚となりそうな充実の仕上がり! ここ数作の中では1番の傑作ではないでしょうか。
プロデューサーはアフリカンドやヒューイ・ダンバーの作品でもお馴染みのエフライン・ダビラ、アレンジにはラモン・サンチェスらが、またコーラスにヒルベルト・サンタ・ロサ、ドミンゴ・キニョーネス、ピアノにルイス・マリン、パーカッションにスパニッシュ・ハーレムのルイシート・キンテーロ・・などさすがの豪華な顔ぶれ。これ以上ない布陣でしょう。 コテコテのお馴染みビクトル・マヌエル節〜ラッパーと共演の新しいアレンジのサルサまで、彼の濃〜い個性が全快! 昔ビクトル・マヌエルを好きだった方は今回の新作是非聴いてみて下さい! 90年代の最もノッテいた頃の勢いのある音をきっと感じて頂けます。
聴いてよし踊って良しのお薦めアルバムです。(試聴できます)
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キューバンサルサ
Artist:『Los Van Van / ロス・バン・バン』
Title:『La Maquinaria / ラ・マキナリア』
1,700円(税込み)
ロス・バン・バン新作です!キューバの国民的オルケスタ、話題の2011年新作入荷しました!
結成から40年、常にキューバ音楽シーンの最高峰に君臨するこの”ロス・バン・バン”、日本のサルサファンから絶大な人気を得るようになったのは97年のアルバム「Te
pone la cabeza mala」くらいからでしょうか。 グラミーも受賞した99年作「Llevo Van Van」は当サイトでも今だ売れ続ける驚異のロングセラーとなり、また2004年の「Chapeando」、2009年の「Arrasando」も文句なしの名盤でした。 そしてこれら4枚の伝説的アルバムに続きリリースされたのが今回の「La
Maquinaria」。 もちろん!本作も当然のように素晴らしい作品に仕上がっています! VanVan色濃厚なオリジナル楽曲に、40年の歴史の中で作られてきた唯一無二のリズムアンサンブル、様々なホーンが重なり合い壮大に盛り上がるアレンジ&サウンド、そして大胆な曲展開・・・ リード・ボーカルはマジート、ロベルトン、エル・レレ、ジェニーという最強の4人! サウンドも歌も圧倒的存在感に満ち、他のラテンバンドとは一線を画す別次元へと到達しています。
ロス・バンバンなしにキューバ音楽を語ることはできません! キューバ音楽の力を実感させられる、壮大で神性でまたダンサブルな作品!強力推薦盤です。(試聴できます)
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バチャータ
Artist:『Romeo / ロメオ』
Title:『Formula vol.1 / フォルムラ vol.1』
1,700円(税込み)
バチャータ話題作! ロメオ・サントスの1stアルバム入荷しました。
2000年以降、バチャータがアーバンな音楽へと進化し今のバチャータブームに繋がりますが、その立役者はやはりアベントゥーラでしょう。 K.O.B(King
of Bachata)などとも呼ばれ特別な人気を誇っていましたが2009年のアルバムを最後に解散。 そしてそのリードボーカルだったロメオが今回初のソロ作をリリースしました。 アベントゥーラの曲は全てこの人が歌っていましたので実質アベントゥーラの新作とも言えるでしょう。そして本人もアベントゥーラ以上の作品にするという拘りがあったようで、ソロになった分沢山のゲストが参加し、サウンドやアレンジの幅も広がり、実際アベントゥーラ以上ともいえる充実した出来栄えとなっています。
ダンス・ナンバーとしてもバッチリですので、これからダンスフロア、バチャータ・タイムの新しい定番となりそう! バチャータがお好きな方は外せないマストな1枚です!(試聴できます) |
サルサ
Artist:『Johnny Rivera / ジョニー・リベラ』
Title:『El Noble De La Salsa / エル・ノブレ・デ・ラ・サルサ』
1,600円(税込み)
おそらくサルサ史上最も有名な曲である"No Vale La Pena"の歌手としてもお馴染み! また名門グループ、コンフント・クラシコのリードボーカルとして、そしてソロでも長年にわたり活躍している名歌手ジョニー・リベラの5年ぶりとなる新作です。
”サルサ・ロマンティカ”とコンフント・クラシコを髣髴させる”ソン(モントゥーノ)”、という非常にジョニー・リベラらしいタイプの楽曲をベースとした、彼の原点といえる内容で、 ベテランの味たっぷりの落ち着いたサルサにはじまり、徐々にディープなモントゥーノそして熱いリズムへと展開していきます。
余計なものは削ぎ落としたシンプルなサウンドですが、力強さもある! 長年サルサをやってきたアーティストがより本物のサウンドを追求するときっとこんなサルサになるのでしょう。シンプルでとても良い作品です。
90年代のサルサ・ロマンティカ全盛期を支えたジョニー・リベラは今こんな良いサルサをやっています! オールド・ファンの方のみならずとも是非聴いてみて下さい。お薦めです。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Luis Enrique /ルイス・エンリーケ』
Title:『Soy Y Sere / ソイ・イ・セレ』
1,600円(税込み)
強力推薦盤! ニカラグア出身のサルサ・シンガー&ソングライター、ルイス・エンリケの新作です。
20年も前からコンスタントに良質な作品をリリースしサルサファンの間では知られる存在でしたが、一躍脚光を浴びたのが2年前に「Ciclos」を発表した時。このアルバムではグラミー賞のサルサ部門を受賞しラテン関係の場所ではとにかくかかりまくりました。ダンサブルなナンバー”ヨ・ノ・セ・マニャーナ”はサルサクラブでいまだヘビーローテーションされていますしCDのご注文も相変わらず沢山頂いています。そんなルイス・エンリケ旋風冷めやらぬ中、この「Ciclos」以上ともいえる新作がリリースされました!「Ciclos」では純粋なサルサ一色だったのに対し、今回はサルサを基軸としながらもアレンジの幅がぐっと広がりルイス・エンリケ本来の魅力がより発揮されたサウンドとなっています! 各楽曲のクオリティ、盛り上がり、そしてルイス・エンリケのボーカルワーク、どれをとっても言う事なし、最高の出来と言えるでしょう。 プロデューサーはサルサのヒットメイカー、セルヒオ・ジョージ、また「Stand
by me」のバチャータでブレイク中のプリンス・ロイスとの共演も話題に・・・(試聴できます) |
サルサ
Artist:『Issac Delgado / イサック・デルガード』
Title:『Supercubano / スペルクバーノ』
1,800円(税込み)
強力推薦盤! 日本のサルサ・ファンの間で断トツの人気を誇るキューバ人歌手、イサック・デルガードの2011年新作です。 ティンバの生みの親NGラ・バンダのリード・ボーカルとしてのキャリアも有名ですが、特にソロ転向後の作品が素晴らしく、どれも記憶に残る名盤ばかり。人気実力共にキューバンサルサ最高の歌手と言えるでしょう。 そのイサックが、今までの最高作とも言えそうな素晴らしい新作を完成させました!
4年前アメリカへ亡命してからは、DLGやマーク・アンソニーをヒットさせたことでも知られる鬼才セルヒオ・ジョージがプロデュースを担当。この事により世界的ヒットに繋がりましたが、キューバ色が薄まり長年のファンにとっては賛否両論あったかもしれません。 しかし今回はキューバ時代からのパートナーであるアライン・ペレスが音楽ディレクターを担当! 2000年前後のイサックが最も輝いていた時期のような、そんなしっかりとしたキューバ魂を感じさせるサルサが蘇っています! さらに今回はインディアとのデュエットで話題となっているサルサロマンティカやバチャータ、それに・・・(試聴できます) |
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サルサ/プエルトリコ音楽
Artist:『Banco popular / バンコ・ポプラル』
Title:『Sono Sono Tite Curet / ソノ・ソノ・ティテ・クレ』
1,700円(税込み)
毎年年末に発売されるのお馴染みバンコ・ポプラル作品の2011年盤。 今回はプエルト・リコの偉大なソングライター故ティテ・クレ・アロンソへのトリビュート・アルバムとなっています。 ティテ・クレはおそらくサルサ史上最も多くのヒット曲を書いたソングライター。Con
los pobres estoy、Las Caras Lindas...など有名曲は数えきれませんが、それらのヒット曲をベテランから若手までシーンを代表する様々なアーティスト達がそれぞれのスタイルでカバーしています。
まず1曲目に登場するのはオールドサルサ・ファンにはうれしいラーロ・ロドリーゲス! 最近新作を出していませんが相変わらずの凄いボーカルを披露しており感激です。 同じくベテラン勢ではアンディ・モンタヌエス、チェオ・フェリシアーノらも健在! サルサ・ファンにはルベン・ブラーデス、La-33らもお馴染みですね。このLa-33、普段はインディースからCDを出していますので音質もインディースのものですが、今回はBanco
Popularの最高のマスタリングによる録音が入っており、いつもと一味違うLa-33が聴ける、そんな楽しみもあります。 またサルサの他、ボンバ、プレーナといったプエルト・リコの伝統音楽も沢山収録されており・・・(試聴できます) |
サルサ
Artist:『オムニバス盤』
Title:『Salsa World Series vol.4』
1,800円(税込み)
今世界で最も選曲が注目されているサルサDJ.”エル・チノ” セレクトによる大好評コンピレーションCD「サルサ・ワールドシリーズ」の第4弾! インディペンデント・レーベルの為、世界へは流通せずその地域でのみ聴かれていたサルサの隠れ名曲をエル・チノが世界中から見つけ出し2枚組CDにまとめています。
フランスのサルサにはじまり、ベネズエラ、コロンビア、スペイン・・・などその守備範囲はまさに世界中。アメリカや日本には入荷せずいっさい聴かれていないようなレアなサルサが全15曲集められています。 それらはヒット曲のような洗練されたサウンド、アレンジではなく、むしろその真逆、いっさい飾らずサルサの本質を追及し他に聴こえるのはバンドや地域の個性のみ、という本物志向のサルサばかりなのです。こんな曲を楽しむ事がサルサを聴く醍醐味ともいえるでしょう。また、このDj.El Chinoの選曲は速すぎずちょうど良いテンポでダンスにもバッチリ! DJさん、コレクターさんはもちろん、全てのサルサファンの方にお勧めです!(試聴できます) |
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バチャータ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『I Love Bachata 2012』
1,700円(税込み)
バチャータのコンピレーションCDとしてはこれが最強でしょう。全曲が旬な話題曲ばかり!毎年リリースされるI Love Bachataシリーズの2012年盤です。
まず1曲目は人気絶頂のまま解散したアベントゥーラの2人とエクストリームのボーカルにより結成された今最も注目されているグループ”ベナ”のデビュー曲。その他プリンス・ロイス、カルロス・イ・アレハンドロなど現在のバチャータ・シーンに欠かせない重要アーティストがたっぷりと収録されています。
また、いろんなタイプのバチャータが楽しめるのもこのCDの魅力。 ベナ、プリンス・ロイスやロイサイダスのような最新のサウンドで聴かせる洗練されたバチャータから、フランク・レジェス、アンソニー・サントスのようなベテランが歌う伝統的なドミニカン・バチャータ、それにクロマラティーナのようなヨーロッパで活躍するグループまで!本当に様々なタイプのバチャータが収録されています。 他にも新旧いろんなグループ、アーティストが入っていますが、微妙な曲は一切なし、16曲全てがお薦めです! バチャータ・シーンはここ数年で成熟し音楽的レベルもかなり上がってきています。 バチャータ大好きな方も、今まで興味なかった方も是非聴いてみて下さい。(試聴できます) |
サルサ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『100% Latin Cover』
1,980円(税込み)
全て有名曲のカバー!70's-80's洋楽ヒットのサルサ/ラテンジャズ・カバーばかりを集めたコンピレーションCDです。ジャケットと100%というタイトルでピンときた方も多いかと思いますが、これは以前日本のサルサファンのバイブルとして広く発売されていた「100%サルサ」シリーズの続編、今回約10年ぶりに復活しました! どれも聴き覚えのあるメロディーでゴキゲンな楽曲ばかりなのですが、いくつか注目曲をご紹介しますと・・ まずBはJackson
Sistersのカバーで今年ロンドンのクラブシーンでかなり話題になった1曲。そしてGはなんと懐かしい、もう聴けないかと思っていたジャパニーズ・サルサの名曲!このBanda
Mi Tierraは2000年前後サルサクラブでヘビロテされていましたが今はレコード会社もなくなったそうです。でもこの曲は今聴いても全然カッコ良い! J、Kなども素晴らしいダンストラック、名曲です。 また日本を代表するラテン楽団の”熱帯JAZZ楽団”〜、Tito
Puenteのクラシック・ナンバーまで、幅広く選曲されていて最後まで飽きさせません。 初めてサルサを聴かれる方〜おもしろい音源をお探しの方まで、絶対楽しめるお薦めサルサ・コンピCDです!カバー・サルサ特集はこちら!(試聴できます) |