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バチャータ
Artist:『Romeo / ロメオ』
Title:『Formula vol.1 / フォルムラ vol.1』
1,700円(税込み)
今年1番のバチャータ話題作! ロメオ・サントスの1stアルバム入荷しました。
2000年以降、バチャータがアーバンな音楽へと進化し今のバチャータブームに繋がりますが、その立役者はやはりアベントゥーラでしょう。 K.O.B(King
of Bachata)などとも呼ばれ特別な人気を誇っていましたが2009年のアルバムを最後に解散。 そしてそのリードボーカルだったロメオが今回初のソロ作をリリースしました。 アベントゥーラの曲は全てこの人が歌っていましたので実質アベントゥーラの新作とも言えるでしょう。そして本人もアベントゥーラ以上の作品にするという拘りがあったようで、ソロになった分沢山のゲストが参加し、サウンドやアレンジの幅も広がり、実際アベントゥーラ以上ともいえる充実した出来栄えとなっています。
ダンス・ナンバーとしてもバッチリですので、これからダンスフロア、バチャータ・タイムの新しい定番となりそう! バチャータがお好きな方は外せないマストな1枚です!(試聴できます) |
サルサ
Artist:『Michael Stuart / マイケル・スチュアート』
Title:『Tributo a Louie Ramirez / トリブート・ア・ルイ・ラミーレス』
1,450円(税込み)
以前来日した事もあり日本のサルサファンの間でも良く知られるサルサ歌手、マイケル・スチュアートの2011年新作です。 伝説のレーベル”RMM”後期の看板歌手として、何枚もヒット作を出しているマイケル・スチュアートですが、 今回の作品は今まででも最高の出来!とお薦めしたい素晴らしいものとなりました!
本作は数十年に渡りサルサの音楽ディレクター、プレヤーとして活躍した故ルイ・ラミーレスに捧げたアルバムで、ルイ・ラミーレスのヒット曲を現代のサルサでカバーしています。曲目を見てみると、全て”超”がつく名曲ばかり! 最高の楽曲をマイケル・スチュアートがカバーしているわけですから、良くないわけがないです! Yo
soy aquel、Ladron de amor・・・など、いずれも80年代にレイ・デ・ラ・パス&ルイ・ラミーレスのコンビでヒットさせた曲ですが、元々はラテンアメリカ中で知られるラブソングの名曲。 これをサルサにアレンジしたルイ・ラミーレスのセンスもお見事ですし、今回のマイケル・スチュアート盤も、もちろん素晴らしいものとなっています。 聴いてよし、踊って良し!すべてのサルサファンの方にお薦めです・・・(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Wil Campa / ウィル・カンパ』
Title:『Todo Es Posible / トド・エス・ポシーブレ』
1,700円(税込み)
今最注目のキューバ・オルケスタ! キューバの代表的なオルケスタは数が限られており、それに続く新しいグループがなかなか出てこないのですが、(最近ではマイケル・ブランコ、アレクサンダー・アブレウくらいでしょうか) このマイケル・ブランコ、アレクサンダー・アブレウに続き、キューバン・サルサのトップグループの一角にくい込みそうな注目の新オルケスタが誕生しました! ティンバ〜ジャズ系ではキューバ最高の実力を誇るマラカ楽団のリード・ボーカル、ウィルフリード・カンパが結成したグループ"Wil
Campa y su Orquesta"です。
結成は2006年、以来アメリカやヨーロッパ・ツアーで話題になっていましたが、いよいよ本作でその人気を決定的なものとしそう! ジャズ色の強いマラカよりもむしろマノリートやバンボレオなどに近い王道のキューバンサルサ/ティンバで、ダンスフロア受けもバッチリ! イサックやアスカル・ネグラ等の作品も手掛ける音楽ディレクター、ホアキン・ベタンコートが、ダイナミック且つ勢いのあるサウンドに仕上げています。
同じBISレーベルから、パウリート、パチート・アロンソに続き今年3枚目のリリースとなりますが、中でも本作は最もノリの良いダンサブルな仕上がり。 キューバンサルサがお好きな方は外せないお薦めの1枚です。 (試聴できます) |
メレンゲ
Artist:『Eddy Herrera /エディ・エレーラ』
Title:『Viviendo Al Tiempo / ビビエンド・アル・ティエンポ』
1,900円(税込み)
メレンゲ・リリースが再び盛り上がっています! セルヒオ・バルガス、エルビス・クレスポに続き90年代に登場し、今も良質な作品を出し続けている現代メレンゲ最高のスター歌手、エディ・エレーラの2011年新作です。 今までのオールドスクール・メレンゲに対し、オメガ等に代表されるような新しいアーバン・メレンゲが人気を伸ばしていますが、こちらエディ・エレーラの新作はそんな新旧の違いをも超越するような王者の風格漂う堂々とした仕上がり! いつもながらのストレートなサウンド、そして圧倒的な声量で歌い上げる・・・これぞエディ・エレーラ! これぞメレンゲ!と言える存在感抜群の作品となっています。
こんなアルバムを聴けばすぐにメレンゲの魅力を実感できるでしょう! アッパーなダンスビートや、一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディラインもエディ・エレーラらしくて素晴らしい! ジェフレイと本作は今年を代表する本格メレンゲ2枚です。 このメレンゲ2作は間違いありませんので是非聴いてみて下さい。お薦めです。(試聴できます) |
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バチャータ
Artist:『Daniel Santacruz / ダニエル・サンタクルース』
Title:『Bachata Stereo / バチャータ・ステレオ』
1,600円(税込み)
今年一番のバチャータ・アルバムとの声も! ダニエル・サンタクルースの3作目、すでにラテングラミー賞へのノミネートも決まっている話題のバチャータ新作です。 ほとんどのバチャータ歌手がアイドル的なカラーを持っているのに対し、このダニエル・サンタクルースはバック・コーラスやアーティストへの楽曲提供などの裏方で実力を付けてから登場した異色のアーティスト。(モンチ&アレクサンドラの'Perdidos'、
'No Es Una Novela'といった超有名なヒット曲を書いたのも実はこの人!) 本作も全曲書き下ろしたばかりの新曲で、シーンを代表するメロディ・メイカーらしい最高に美しくロマンティックなバチャータ・アルバムに仕上げています! メロディには歌謡的な哀愁も感じられ日本人の感性にもピッタリでは!
同じく高い音楽性をもった実力派バチャータ・アーティストとしてはファン・ルイス・ゲーラが上げられますが、ファン・ルイス・ゲーラが”聴かせる音楽”に重点を置いているのに対し、こちらダニエル・サンタクルースはダンス・フロアで使われるようなダンサブルなスタイルをとっており、音楽性でも拘りまた今のバチャータダンス・ブームにもピッタリはまる作品となっています。
今まで以上に芸術性を高めた上質なバチャータ! 今年のラテン音楽シーンで重要な1枚となりそうなお薦めアルバムです。 (試聴できます) |
キューバンサルサ
Artist:『Alejandro Y Sus Onix / アレハンドロ・イ・スス・オニス』
Title:『Vengo Calentico / ベンゴ・カリエンテ』
1,700円(税込み)
ソン14やアダルベルト・アルバレス等と同じく、キューバの”現代ソン”のリズムをベースとするキューバン・サルサ新作。 キューバ音楽ファン必聴の新オルケスタです!
今のキューバンサルサ/ティンバは、音楽が良くても速すぎてペア・ダンスに向かない曲も多く、ダンス音楽としてのキューバンサルサをお求めの方にとってはなかなか難しいところもありますが、本作はそんな方にもバッチリ! ほとんどの曲がダンスにちょうど良いリズムで、ティンバのように走りすぎる事無く、着実なリズムでビートを刻んでいます。また男女5人のボーカル陣も素晴らしく、とてもメロディアスで耳なじみも良く、今年のキューバダンス・イベントなどでは1,2を争うようなヘビロテ・アルバムになるのではないでしょうか! 重厚なサウンドと、曲後半の熱いモントゥーノもダンサー心に火を付けそう! DJさんの他、コンテンポラリー・ソン〜キューバンサルサがお好きな方にはマストな1枚です。 (試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Luis Enrique /ルイス・エンリーケ』
Title:『Soy Y Sere / ソイ・イ・セレ』
1,600円(税込み)
強力推薦盤!今年のサルサシーン最大の話題作が入荷!! ニカラグア出身のサルサ・シンガー&ソングライター、ルイス・エンリケの新作です。
20年も前からコンスタントに良質な作品をリリースしサルサファンの間では知られる存在でしたが、一躍脚光を浴びたのが2年前に「Ciclos」を発表した時。このアルバムではグラミー賞のサルサ部門を受賞しラテン関係の場所ではとにかくかかりまくりました。ダンサブルなナンバー”ヨ・ノ・セ・マニャーナ”はサルサクラブでいまだヘビーローテーションされていますしCDのご注文も相変わらず沢山頂いています。そんなルイス・エンリケ旋風冷めやらぬ中、この「Ciclos」以上ともいえる新作がリリースされました!「Ciclos」では純粋なサルサ一色だったのに対し、今回はサルサを基軸としながらもアレンジの幅がぐっと広がりルイス・エンリケ本来の魅力がより発揮されたサウンドとなっています! 各楽曲のクオリティ、盛り上がり、そしてルイス・エンリケのボーカルワーク、どれをとっても言う事なし、最高の出来と言えるでしょう。 プロデューサーはサルサのヒットメイカー、セルヒオ・ジョージ、また「Stand
by me」のバチャータでブレイク中のプリンス・ロイスとの共演も話題に・・・(試聴できます) |
サルサ
Artist:『Issac Delgado / イサック・デルガード』
Title:『Supercubano / スペルクバーノ』
1,800円(税込み)
強力推薦盤! 先日のルイス・エンリケに続き、今年を代表するもう1つの大きな話題作が入荷しました!! 日本のサルサ・ファンの間で断トツの人気を誇るキューバ人歌手、イサック・デルガードの2011年新作です。 ティンバの生みの親NGラ・バンダのリード・ボーカルとしてのキャリアも有名ですが、特にソロ転向後の作品が素晴らしく、どれも記憶に残る名盤ばかり。人気実力共にキューバンサルサ最高の歌手と言えるでしょう。 そのイサックが、今までの最高作とも言えそうな素晴らしい新作を完成させました!
4年前アメリカへ亡命してからは、DLGやマーク・アンソニーをヒットさせたことでも知られる鬼才セルヒオ・ジョージがプロデュースを担当。この事により世界的ヒットに繋がりましたが、キューバ色が薄まり長年のファンにとっては賛否両論あったかもしれません。 しかし今回はキューバ時代からのパートナーであるアライン・ペレスが音楽ディレクターを担当! 2000年前後のイサックが最も輝いていた時期のような、そんなしっかりとしたキューバ魂を感じさせるサルサが蘇っています! さらに今回はインディアとのデュエットで話題となっているサルサロマンティカやバチャータ、それに・・・(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Charanga habanera /チャランガ・アバネーラ』
Title:『Acabaito De Nacer / アカバイート・デ・ナセール』
1,700円(税込み)
ティンバと言えばやっぱりこのバンドでしょう! ティンバ・ブームの火付け役で結成から20年たった今もシーンのトップで走り続けるカリスマ、ダビ・カルサード率いるチャンランガ・アバネーラの2011年新作です。
数年前からクバトンをはじめとするアーバンなサウンドにも取り組んでおり、クバトン寄りの印象もありましたが、ふたを開けてみればクバトン楽曲は一部のみ、チャランガらしい強烈グルーヴのティンバが全快の作品となっています! このキレ! グルーヴ! コーラスワーク! さすがティンバ最高峰のバンド。 チャランガ・アバネーラでしか作り出せない強烈な音がたっぷり収められています。 フロントボーカル陣のリニューアルを繰り返し、より洗練されたアレンジを追及してきた彼らのサウンドは本作でもう行き着くところまで行き着いたと言えるのでは! 究極のティンバがここにあります。
キューバン・ダンス音楽を最新にして最高の形で聴かせてくれる強烈な1枚! キューバンサルサ、ティンバがお好きな方なら外せない、2011年キューバ音楽シーンを代表する重要作です。(試聴できます) |
ラテンダンス音楽 オールジャンル
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Latin Greatest Hits』
1,700円(税込み)
サルサ、メレンゲ、バチャータ、レゲトンからブラジルまで! 毎回ラテンダンス音楽の最新ヒットを収録しリリースされる大人気"Latino!"シリーズの、こちらは特別盤! 今回は最新ヒットだけでなく、新しい曲から古い曲まで、ラテンダンス音楽の定番といえる大ヒット・ナンバーを、たっぷり!CD1枚ながら19曲集めてのリリースです。
まずサルサではルイス・エンリケのYo no se Manana、バチャータではプリンス・ロイスのStand by Me・・ これらはここ数年のダンス・フロアで最もかかっている楽曲といえるでしょう。2曲目のシャキーラ、5曲目のピット・ブル等も今年の世界的大ヒット・ナンバーです! またちょっと懐かしいところでは、ブラジルのペアダンスで日本でも有名になった”ランバダ”や、世界中が同じ振り付けで踊った”マカレナ”といった定番中の定番までも収録。クロマラティーナやパピ・サンチェスなどは世界的大ヒットとはいえませんが、ダンサブルなLatinoシリーズらしい選曲となっています。
DJさんはとりあえず持っておくと何かと使えそうな便利な1枚! 流しっぱなしにすればラテン・ディスコが再現出来ちゃいます!(試聴できます) |
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ラテンダンス音楽 オールジャンル
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『LATINO! 45』
1,800円(税込み)
再入荷! サルサ、キューバ、メレンゲ、バチャータ、レゲトン・・人気のラテンダンス音楽がオール・ジャンル収録された人気シリーズ"Latino"のNo.45。 いつも話題曲満載の豪華な選曲で大変人気なのですが、今回はいつも以上にお薦めの楽曲が並んでおり特別にお薦めしたい1枚となりました!
まず注目なのが#14プロジェクト・ウノの新曲! プロジェクト・ウノは90年代活躍した”メレンハウスのパイオニア”と言えるグループでTibron
, Latinosといったヒット曲は今だラテンダンスの定番となっていますが、この伝説的グループが久々に!最高にノリの良い新曲を録音しました!まだアルバムは発売されていませんので今聴けるCDはコレだけ!DJさんは超マストのフロア盛り上げナンバーです。 それから同じくメレンゲではラテン音楽シーンで今一番の売れっ子プリンス・ロイスとダディー・ヤンキーがコラボした#2も最高にカッコ良い1曲!
またキューバン・サルサも注目曲が満載! マノリート、エリオ・レヴェ、プピィという3つのメジャー・オルケスタの発売前の新曲が収録されている他、ロス・バン・バンと同じような壮大なグルーヴをもったパブロ・ティンバという新しいグループの新曲も収録。
またサルサでは今ブレイク中のルイス・エンリケ他、特に注目なのが#6の・・(試聴できます) |
サルサ
Artist:『オムニバス盤』
Title:『Salsa World Series vol.4』
1,800円(税込み)
今世界で最も選曲が注目されているサルサDJ.”エル・チノ” セレクトによる大好評コンピレーションCD「サルサ・ワールドシリーズ」の第4弾! インディペンデント・レーベルの為、世界へは流通せずその地域でのみ聴かれていたサルサの隠れ名曲をエル・チノが世界中から見つけ出し2枚組CDにまとめています。
フランスのサルサにはじまり、ベネズエラ、コロンビア、スペイン・・・などその守備範囲はまさに世界中。アメリカや日本には入荷せずいっさい聴かれていないようなレアなサルサが全15曲集められています。 それらはヒット曲のような洗練されたサウンド、アレンジではなく、むしろその真逆、いっさい飾らずサルサの本質を追及し他に聴こえるのはバンドや地域の個性のみ、という本物志向のサルサばかりなのです。こんな曲を楽しむ事がサルサを聴く醍醐味ともいえるでしょう。また、このDj.El Chinoの選曲は速すぎずちょうど良いテンポでダンスにもバッチリ! DJさん、コレクターさんはもちろん、全てのサルサファンの方にお勧めです!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『El Maestro Seda / エル・マエストラ・セダ』
Title:『Como Yo Queria / コモ・ヨ・ケリア』
1,700円(税込み)
”エル・マエストロ”セダのリーダー作は、最近リリースされたサルサ・アルバムの中でも特にお薦めな素晴らしい1枚! 今サルサ・リリースの中心はマイアミ、或いはコロンビア、ベネズエラなども勢いありますが、こんな”ザ・サルサ”とも言えるような作品を聴くとサルサ発祥の地NY/プエルト・リコのサルサはやっぱり素晴らしい!と感じられます。
まず参加ミュージシャンがすごい! ソノーラ・ポンセーニャ、ボビー・ヴァレンティンらの作品でもお馴染みのレニー・プリエト(p)、アレクサンダー・ロッサ(bass)・・などベテランの名プレイヤー達が味わい深い演奏を披露しています。 そしてプロデュース/ボーカルでは、エディ・サンティアーゴらと共に90年代のサルサ・ロマンティカ全盛期を築いたニーノ・セガーラが参加。彼が作り出す哀愁感が”エル・マエストロ”セダのハードなサウンドに絡み合い、実に濃厚なサルサを作りだしています!
ここに収録されているのは何十年も前から変わらず、そしてこれからも聴かれていくであろう不変のサルサ! いや〜味があります! 3,4,6,10,11などはダンス・ダンバーとしても最高! 本場のミュージシャン達が作った本物のサルサをどうぞご堪能下さい。(試聴できます) |
サルサ
Artist:『Leo Gonzalez / レオ・ゴンサレス』
Title:『Entrega Total / エントレーガ・トタル』
1,800円(税込み)
太いビートと男くさいボーカルで聴かせる渋〜いサルサ! 歌手レオ・ロドリーゲスの2011年新作です。
ボーカルはきれいに整ったものではなくむしろ荒々しく、楽曲、アレンジもポップに洗練されたものではありません・・、しかしこの勢い溢れるサウンドは絶対カッコ良い! 強く響くベースと打楽器は強力なビートをうみ出し、ホーンセクションは非常に鮮やかでキレがある! それもそのはず、このレコーディングには実はすごいミュージシャン達が名を連ねているのです! ベースにはスパニッシュ・ハーレムOrchのマクシモ・ロドリゲス、コンガはパポ・ペピン、トランペットにはダンテ・バルガス、そしてプロデュースには70年代からエクトル・ラボーらのリズムセクションを支えてきたホセ・マングアルJr.・・・ このレオ・ロドリーゲスが今一無名だったり、また発売元がインディースのためほとんど話題にはなっていませんが、新旧のサルサを支えてきた実力者たちがNY、そしてマイアミから揃った実は豪華な作品となっています。1曲目などちょっとクセがありなかなかピンと来ないかもしれませんが、聴くほどに徐々にその渋くディープなサルサの魅力にハマっていきます!
この強いビートとリズムは、気持ちよく踊るにも最高です。 拘りサルサ・ファンの方の他、DJさんにもお薦め!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Sammy Garcia Y El Sabor De Puerto Rico / サミー・ガルシア』
Title:『Objetivo / オブヘティーボ』
1,800円(税込み)
今もまだ存在しています! オールド・スクールのコテコテ・サルサ! コンガ奏者として様々な作品に参加し、また楽団を率いて自身名義でのアルバムも定期的にリリースしているサミー・ガルシアのリーダー作、2011年新作です。
この人の作品はいつもパーカッション、ベース、ピアノ等が絶妙に混じりあい、実にあじのあるサウンド、グルーヴを作り出し耳の肥えたファンの方から大変ご好評頂いているのですが、今回もその期待通りの、あるいは今まで以上にコテコテで味わ深いサルサ・アルバムとなっています。 こんなサルサにはまったら、もうやみつきでしょう! きっと、もっとサルサが好きになります。レゲトンやアーバン・ミュージックも流行る今の時代に、一切時代の流れを感じさせないこんなサルサにも是非注目していきたい!不変的なラテン魂を感じさせます。 同じプエルト・リコものでは有名どころでグラン・コンボあたりに近いですが、実はこっちの方がお薦め!泣けます!(試聴できます) |
サルサ、他
Artist:『Willy Chirino / ウィリー・チリーノ』
Title:『My Beatles Heart』
1,900円(税込み)
20年ほど前からマイアミ・サルサの第1人者として君臨するウィリー・チリーノ。毎回トロピカルで楽しい作品をリリースして話題となりますが、今回は初となるカバー・アルバム。全曲ビートルズのカバーです。 20年ほど前にRMMレーベルで制作した「Tropical tribute to Beatles」というアルバムがありましたが、サルサのビートルズ・カバーはそれ以来。意外にサルサではカバーされていないんですね。本作ではブラック・バード、ビコーズ、アクロス・ザ・ユニバース・・・など有名どころは外した拘りの選曲で、サルサ、メレンゲ、ソンなど様々なラテンのリズムでカバーしています。1つの曲の中にもいろんなビートルズの曲、フレーズ(あるいはジョンやジョージのソロの曲まで)が散りばめられウィリー・チリーノらしい遊び心いっぱいのアレンジとなっています。ビートルズがお好きだった方ならかなり楽しめそう! 以前のRMMの時の作品よりサウンドもアレンジも進化していて全然良いです。たまにはビートルズでサルサなど如何でしょうか。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Carlos Faroy / カルロス・ファロイ』
Title:『Asi Soy / アスィ・ソイ』
1,700円(税込み)
イサック・デルガードとウィリー・チリーノ、キューバから亡命しアメリカで活躍しているこの2人の歌手を掛け合わせたような、同じくキューバ出身でマイアミで人気の出ている歌手が登場!
甘い歌声はイサックそっくり!曲調もかなり意識してます! それにウィリー・チリーノのような爽やかなサウンドにボーカルワーク! ダンスフロアではもちろん、ドライブなどでもこんな爽やかサルサを聴いたら最高に心地よさそう! 魅力的な歌声に、聴きやすくも心に響くメロディーライン、そして心地よいリズム、いや〜無条件で楽しめるご機嫌なサルサ・アルバムです!
またサウンド面のクオリティも充実していますが、特にピアノが良いです。これくらいピアノがはっきり聴こえるとラテン独特の強いリズムを刻むモントゥーノという奏法を感じて頂けるでしょう、サルサピアノに興味のある方も是非聴いてみて下さい。 全10曲すべてがダンサブルでリズムやテンポもサルサを踊るのにぴったり。聴いて踊って楽しめるお薦めアルバムです!(試聴できます) |
メレンゲ
Artist:『Milly Quezada / ミリー・ケサーダ』
Title:『Aqui Estoy Yo / アキ・エストイ・ジョ』
1,700円(税込み)
メレンゲの女王ミリー・ケサーダの2011年新作。 先日のジェフレイに続き、もう1枚素晴らしい本格メレンゲ・アルバムが届きました! ラテンアメリカでは良く知られる大物アーティストの新作という事でサウンド面はもちろん充実しているのですが、今回はさらにキャッチーな話題曲もいっぱい! ドニミカ、プエルト・リコから沢山のミュージシャンが参加している他、人気歌手ともコラボしており聴きどころ満載の作品となっています!
まず注目なのがミリー・ケサーダと同様ドミニカのカリスマ、ファン・ルイス・ゲーラと共演している4曲目、サウンドアレンジもファン・ルイス・ゲーラ風でメロディーも美しく本当に良い曲です!! この曲はすでにシングルとして大ヒット中! また6曲目はヴィクトル・マヌエルとメレンゲでコラボ、8曲目ではティト・ニエベスとサルサを歌っています。 その他ミリー・ケサーダらしダンサブルで力強い王道メレンゲや、バチャータがいっぱい!
今年1番のヒットメレンゲ作品となるのではないでしょうか。 メレンゲがお好きな方はもちろん全てのラテン音楽ファンの方にお勧めしたい、とても聴きやすくて心地の良い作品です。(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Manolito y su Trabuco /マノリート・イ・ス・トラブーコ』
Title:『Trabuco Una Vez Mas / トラブーコ・ウナ・ベス・マス』
1,700円(税込み)
マノリート新作、好評です!人気実力共にキューバンサルサの最高峰、2008年に発売されたアルバムは当サイトで年間第1位の人気アルバムに! 今春にはグループ初となるジャズアルバムもリリースし、そして今回ボーカル陣も揃ったマノリート本来のかたちでの約2年ぶりとなる新作がいよいよリリースされました! 新曲はキューバでのライヴやコンピレーションCD「Latino」シリーズで少しずつ発表され話題になっていましたが、本作はそれらを含むたっぷり13曲の内容!(なんと「Latino36」には今回の新作に含まれていない新曲も入っていました。チェックしてみて下さい) 前作同様新しい試みを取り入れつつも、やっぱりこのマノリートの核はキューバの伝統音楽、この伝統音楽をベースとする濃〜いマノリート・サウンドをより洗練し、そしてよりキレを増したのが今回の作品となっています。以前からのファンの方も、初めてマノリートを聴く方も、このキューバ屈指のサウンドクリエイター、マノリート・シモネーが作り出す極上のキューバンサルサを是非ご堪能下さい!
今絶対押さえておきたいキューバンサルサの話題作です! 踊って楽しみたい方にもバッチリの内容で、これからキューバのダンスイベントでもヘビロテ間違いないでしょう!(試聴できます) |
サルサ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『100% Latin Cover』
1,980円(税込み)
全て有名曲のカバー!70's-80's洋楽ヒットのサルサ/ラテンジャズ・カバーばかりを集めたコンピレーションCDです。ジャケットと100%というタイトルでピンときた方も多いかと思いますが、これは以前日本のサルサファンのバイブルとして広く発売されていた「100%サルサ」シリーズの続編、今回約10年ぶりに復活しました! どれも聴き覚えのあるメロディーでゴキゲンな楽曲ばかりなのですが、いくつか注目曲をご紹介しますと・・ まずBはJackson
Sistersのカバーで今年ロンドンのクラブシーンでかなり話題になった1曲。そしてGはなんと懐かしい、もう聴けないかと思っていたジャパニーズ・サルサの名曲!このBanda
Mi Tierraは2000年前後サルサクラブでヘビロテされていましたが今はレコード会社もなくなったそうです。でもこの曲は今聴いても全然カッコ良い! J、Kなども素晴らしいダンストラック、名曲です。 また日本を代表するラテン楽団の”熱帯JAZZ楽団”〜、Tito
Puenteのクラシック・ナンバーまで、幅広く選曲されていて最後まで飽きさせません。 初めてサルサを聴かれる方〜おもしろい音源をお探しの方まで、絶対楽しめるお薦めサルサ・コンピCDです!カバー・サルサ特集はこちら!(試聴できます) |