| 話題作のご紹介 |
ラテンダンス音楽(オールジャンル)
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Latino! 38 / ラティーノ!38』
1,700円(税込み)
サルサ、キューバンサルサ、バチャータ、レゲトン・・人気のラテンダンス音楽がオール・ジャンル収録され、しかも全て最新ヒットばかり!大好評LatinoシリーズのVol.38
です。 オールド・クンビアを最先端アレンジでカバーした話題の1曲にはじまり、2曲目はグラミーも受賞しフロアでヘビロテのサルサ。そしてサルサでもう1曲特にお薦めなのが8曲目、ロマンティカ黄金期に沢山のヒットをとばした大物歌手ニーノ・セガーラの久々の新曲です。詳細は不明ですがアルバムは発売されていないようで現在このCDでしか聴くことができません!セガーラらしい正統派サルサ・ロマンティカに感動! またキューバものは今回も未発表最新音源がいっぱい!ヘンテ・デ・ソナ、マノリートの新曲、さらには曲後半で人気のラッパー”Kola
Loca”が絡むレヴェ(Elio Reve)の新曲、これはかなりカッコよいです!(レヴェの次のアルバムは期待できそう!) バチャータも話題曲いっぱいで、5曲目のクロマラティーナはリリース前の新曲、9曲目のエクトル・アコスタはビルボード・シングルチャートで上位に入っているただ今ヒット中の1曲・・・続き(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Susie Hansen / スシエ・ハンセン』
Title:『Representante De La Salsa / レプレセンタンテ・デ・ラ・サルサ』
1,800円(税込み)
82年に自身のラテンジャズ楽団を結成以来、長年西海岸のジャズ〜サルサ・シーンで活躍してきたラテン・バイオリニスト、スシエ・ハンセン。インディース・レーベルからの発売ながら大ヒットとなった前作「サルサ・ネバー・エンド」に続き7年を経て、再び同レーベルより100%ダンサブルな新作西海岸サルサがリリースされました! ティト・プエンテやセリア・クルースらとも共演してきたベテラン歌手ジョージ・バルマセダをはじめとする実力派ボーカル陣に、バイオリンを中心に織り成すジャジー且つグルーヴィーなサウンド!それだけでサルサ・ファンのハードに刺さりますが、本作は特にダンス・フロア向きに非常に良く出来た作品ともなっています。 スペ語サルサ、英語サルサ、インストのジャズ/マンボ、チャチャチャ、それぞれがバランス良く収録され、全曲がダンス向き!早すぎず遅すぎずちょうど踊りやすいテンポで演奏され、また軽快なリスムがステップを誘います。 またチャチャチャの2曲は有名スタンダードのカバーでとっても親しみやすいアレンジに! 西海岸のサルサ・オルケスタといえば日本ではジョニー・ポランコ等有名ですが、こちらのスシエ・ハンセンのアルバムもとてもセンス良く作られてお薦めです。聴いて踊ってお楽しみ下さい。(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Maykel Blanco Y Su Salsa Mayor / マイケル・ブランコ』
Title:『Soy Lo Que Te Hala / ソイ・ロ・ケ・テ・アラ』
1,800円(税込み)
今キューバを聴くならまずこのアルバムがお薦め! マイケル・ブランコ&サルサ・マヨールの2010年新作です! 10年近く前、”若き天才音楽ディレクター”として知られていたマイケル・ブランコは10代にして自身のオルケスタを結成。 当サイトでも、この彼が率いるオルケスタ”サルサ・マヨール”がキューバンサルサの若手No.1だとしてご紹介してきましたが、2008年、それまでのレベルを一気に突き抜けるような傑作をリリース(このアルバムは現在は廃盤ですが、その年のキューバン・サルサ最高作と呼び声もあるほどでした)。そして今回、キューバ最高峰オルケスタとしての地位を不動のものとすべく前回同様に素晴らしく、より進化した新作がリリースされました! マイケルのピアノ、トランペット&トロンボーンのホーンセクション、パーカッション、ベース・・それぞれが主張し合う活きた演奏に、存在感抜群のボーカル陣。そしてやや難解な楽曲は聴くほど深い味わいに。 レゲトンやヒップホップなどアーバンな要素は一切加えることなく、キューバンサルサ/ティンバなどの伝統的なサウンドだけで新世代のキューバ音楽を確立させています。 コレがキューバで今1番勢いのあるオルケスタ! 全曲ダンスにぴったりのリズムですので、ダンス・イベントでもこれからヘビロテ間違いないでしょう。 キューバ音楽、キューバンサルサがお好きな方は超マストな1枚です!(試聴できます) |
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ラテンダンス音楽(オールジャンル)
Artist:『V.A. / オムニバス盤 こちらのページの一番下でご覧頂けます。』
Title:『Latino! 1〜No.28 』
1,400円(税込み)
サルサ、キューバンサルサ、メレンゲ、バチャータ、レゲトン・・人気のラテンダンス音楽がオール・ジャンル収録された大好評の「Latino!」シリーズ、当サイトではNo.29からご紹介していましたが、「それ以前のナンバーも聴きたい」というお声がありましたので最初から取り揃えました。 どのナンバーもハズレなしの素晴らしい選曲で、発売時の話題曲がしっかり押さえられている他、このシリーズならでは貴重なトラックも沢山含まれ、CDアルバムには収録されなかったロス・バン・バン幻のナンバー(この曲"Dale
dos"は一時キューバン・サルサのイベントで流れ話題になりました)、グロリア・エステファンのヒット曲のサルサ・バージョン、2007年に録音されていやヒューイ・ダンバーのサルサ・・・など、こんな音源があったのか、と驚かされます。 サルサ・クラブをそのまま再現したようなCDですので、ラテン音楽がお好きな方はもちろん、ダンス好きな方にもお楽しみ頂けます。 是非チェックしてみて下さい。 こちらのページの一番下でご覧頂けます。 (試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Gilberto Santa Rosa / ヒルベルト・サンタ・ロッサ』
Title:『Irrepetible / イレペティーブレ』
1,900円(税込み)
86年のソロ・デビュー以来、プエルト・リコのComboレコード〜ソニー・ミュージック等に所属し沢山のヒット作を出してきた大物サルサ歌手ヒルベルト・サンタ・ロッサ、2010年新作です。 (最近の作品はボレロやクリスマスもの等でしたが)今回は久々にダンサブルな本格サルサがメイン! 先日グラミー賞にもノミネートされていた奇才ホセ M・ルゴを音楽ディレクター&ピアノに迎え、非常に完成度高い現代サルサのサウンドで聴かせます。 先行シングルの1曲目「Vivir Sin Ti」も既にヒット中ですが、今回は沢山のミュージシャンとの共演も話題に!#6ではドミニカの大御所ジョニー・ベントゥーラと、#7では政治家の任期を終え音楽活動に復帰したルベン・ブラーデスとデュエットしています。中でもお薦めは最後に収録されているベネズエラのスーパー・オルケスタ、グァコとの共演。この曲ではサウンドもグァコ風になっておりグァコ・ファンも久々の新録をお楽しみ頂けます。 聴いて踊って楽しめる1枚です。80年代以降のサルサ・シーンを牽引してきたそのカリスマ・ボーカルをご堪能下さい!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『DJ El Chino's Solar Latin Club, Vol. 2』
2,120円(税込み)
強力推薦盤! ヨーロッパでDJ、音楽プロデューサー、プロモーターとして活動しているDJ El Chino 選曲によるサルサのコンピレーションCD第2弾! ベネズエラ・サルサをセレクトした「Salsa
World Series Venezuela」の方も大人気ですが、こちらは世界各地からディープなサルサがセレクトされています。 中南米ではコロンビア、コスタ・リカ、グァテマラ・・ ヨーロッパではスペイン、フランス、オーストリア、アイスランド、ノルウェー、ドイツ・・・ その他もちろんアメリカやプエルト・リコからも・・ 中米やヨーロッパものは通常のラテンCDとは流通ルートが異なるため今まで世界に紹介される事がなかったのでしょう、日本はもちろん、サルサの本場アメリカにさえCDが入っていなかったような隠れていた音源がほとんどですが、これが最高に渋くてカッコよいサルサばかりなのです! インスト中心に聴かせるサルサ/ラテンジャズに始まり、6曲目は沢山お問合せを頂きながらもなかなか入荷しなかったカナダの”カチェ”、7曲目は珍しい女性ボーカルの「エル・カンタンテ」歌詞が女性形に変わってるのがおもしろいです、13、15曲は洋楽ヒットのカバー・・・などなど、全16曲76分に渡り聴き応えある超ディープなサルサが満・・・続き(試聴できます) |
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バチャータ、メレンゲ
Artist:『Juan Luis Guerra / ファン・ルイス・ゲーラ』
Title:『A Son De Guerra / ア・ソン・デ・ゲーラ』
1,700円(税込み)
ドミニカの伝統音楽であるメレンゲやバチャータを世界に最初に広め、このジャンルで初めてグラミー賞を受賞し、そしてバチャータ初のミリオン・セラーも記録しているドミニカ系音楽の最大物アーティスト、ファン・ルイス・ゲーラの2010年新作! 前作「Lleva de mi corazon」はグラミー賞総なめの大ヒットとなり、昨年には奇跡の来日を果たす・・等このところ話題の耐えないファン・ルイス・ゲーラですが、今回の新作もさらなる話題を呼びそうな素晴らしい内容に仕上がっています! 中でも昨年の来日時の思い出を歌にした5曲目の「Bachata en Fukuoka」 は先行シングル曲としてビルボード・ラテンシングルチャートでも上位に入り、本作の目玉の1曲に。 その他コロンビアの若手歌手ファネスと共演した4曲目や、7曲目のソン、10曲目のビッグバンド・マンボ・・などいつもながらの音楽性豊かな幅広いアレンジで収録さています。 今なお農夫たちの賛歌として歌われ続けている「Ojala que llueva cafe(コーヒーの雨よ降れ)」や、バチャータ永遠の名曲「Burbujas de amor 」、「Bachata Rosa」など沢山の名曲を残してきたファン・ルイス・ゲーラですが、本作にもそれらに肩を並べるような素晴らしい楽曲がいっぱい・・・続き(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『DJ Ricky Campanelli』
Title:『Salsa Como Debe Ser / サルサ・コモ・ベベ・セール』
1,970円(税込み)
イタリアからご機嫌なCDが届きました! NYテイストな重厚&ダイナミックなサウンドに、イタリアらしい陽気なアレンジもプラスされた、思いっきり踊りたくなる躍動感溢れるサルサ・アルバムです! プロデューサーであり、マスタリング、レコーディング・エンジニアを手がけるDJリッキーに加え、サウンドの決め手はほぼ全曲のアレンジ、リードボーカルを担当しているエル・ニーニョことヘスース・アレハンドロ。 (エル・ニーニョはエドウィン・ボニージャらと共に快作を沢山リリースした大物ですが、本作はパーカッションにエドウィン・ボニージャも加わり嘗てのゴールデンコンビが復活しています。) 演奏のキレ、アレンジ、歌・・どれも非常にクオリティ高く最近のサルサの中でも特に素晴らしい1枚です。 6曲の懐かしいメロディはバングルスのカバー、有名クラシック・ラテンジャズのフレーズを使った10曲目もシビレる1曲! また12曲までのストレートなサルサに加え、最後の3曲ではDJリッキーによるサルサトン・リミックス&クラブ・ミックスも収録され、こちらでは一味違った3曲をお楽しみ頂けます。 今イタリア発のラテン音楽がおもしろい! 全てのサルサファンの方にお薦めです。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Salsa World Series Venezuela』
1,970円(税込み)
強力推薦盤! ヨーロッパでDJ、音楽プロデューサー、プロモーターとして活動しているDJ El Chino 選曲によるディープなディープなベネズエラ・サルサのコンピレーションCDです。 ベネズエラは名サルサの宝庫ではありますが、しかしこれほど渋くてカッコ良いサルサがいったいどこにあったのでしょう? 絶対入手不可能で名前すら見たことのないアーティスト/オルケスタの素晴らしい音源が17曲、80分たっぷりの内容で収録されています! オープニングはジョエル・ウリオラの2009年作からの1曲。このアルバムは大傑作だったのですが、なぜかCDRでしか発売されず即完売、そして絶盤となっていました。今回うれしい復刻です。
7曲目は以前ジョニー・ポランコがやっていたような気持ちよいチャチャチャ。10曲目は当サイトでも近日新譜をご紹介予定のネグラ・メンタ、こちらも強烈で濃〜いハードサルサを聴かせます。その他詳細不明のアーティストも多いのですが、熱すぎるディープ・サルサのオンパレード! マイアミ発のポップなサルサが勢いある中、今回リリースされたこの泥臭くて濃厚なサルサ群はDJの選曲傾向をも変えてしまうのでは! そう思わせるほどの力を感じさせる選曲となっています。 甘くない、魂で聴かせる本物のサルサを是非ご堪能下さい!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『India /インディア 』
Title:『Unica / ウニカ』
1,700円(税込み)
今夏1番の話題作!サルサの女王インディアの4年ぶりとなる新作がリリースされました! 70年代サルサ業界を支配したファニア・レコードに代わり80年代後半〜勢力を伸ばしたのがRMMレーベル。 当時サルサのほとんどの重要アーティストがこのRMMに在籍していたのですが、中でも特別な存在だったのが若い男性ボーカルのマーク・アンソニーと女性ボーカルのインディアでした。インディアはセリア・クルースに代わる新サルサ女王として活躍し、2000年にRMM倒産後もレーベルを移りヒット作を出し続け、今もなおサルサ最高の女性ボーカルとして君臨しています。 一時期ポップスよりになった事もありましたが本作はRMM全盛期を彷彿させるような王道のサルサ!当時と同じセルヒオ・ジョージがプロデュースしており、バックのミュージシャンもルベン・ロドリーゲス、ディエゴ・ガレなど有名ごころが名を連ね、間違いのないサウンドに仕上がっています。 スタンダードの名曲(最近ロッド・スチュアートのカバーでCMでも耳にしますね)「スマイル」をエレガントなサルサでカバーした1曲目に始まり、#2はLatinoシリーズNo.37にも収録されている本作1オシの1曲、#3はインディアらしい恨み節サルサなど・・・(試聴できます) |
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バチャータ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『bachata #1 vol.3』
1,900円(税込み)
今年1番のお薦めバチャータ・コンピ! 毎回センスの良い選曲で人気のバチャータ・コンピレーション、#1シリーズ。今回の最新盤も拘りのセレクトで注目曲&お薦めポイント満載の内容になっています! まず1曲目のアベントゥーラに始まり、4曲目ではクストリーム・・・等王道曲をしっかり押さえてつつ、実は本CDのお薦めポイントは#2
, #3, #5・・・といったバチャータ・ファンには馴染みのないアーティストが歌うバチャータ。他ジャンルのアーティストたちが自身の楽曲をバチャータでカバーしています。#2はメキシコ音楽界のスーパースター、アレハンドロ・フェルナンデスがバチャータ歌手エクトル・アコスタと共演、#3は今大人気のポップス歌手ルイス・フォンシ、#5はレゲトン歌手IVYクイーンが歌うバチャータ、レゲトン・ミックスのアレンジがカッコ良いです! また11曲目ではバラーダを得意とする実力派歌手のクリスティアン・カストロが登場、この人が以前メレンゲ・カバーした「アスール」は空前の大ヒットとなりましたが、果たしてこちらのバチャータ・バージョンは・・・。 バチャータCDではなかなか見つけられない貴重な音源がこの1枚にまとまっていますので、これはかなりお得!DJアイテムとしても重宝しそうです。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Victor Hugo / ビクトル・ウーゴ』
Title:『Salsa perfecta / サルサ・ペルフェクタ』
1,900円(税込み)
UKサルサの最高峰!UKや出身地コロンビアで活躍の他、来日経験もありファンには馴染の深いサルサ歌手兼コンポーザー&音楽ディレクター、ビクトル・ウーゴの新作です。「Salsa perfecta」という自信満々のタイトルが付けられていますが、それも許せてしまうほど今回もクオリティー高い出来! メンバーに、ユリ・ブエナベントゥーラらの作品にも参加しているCarlos Latoche(tb)、元グルーポ・ガレのLuis Bravo(tp)、元グァヤカンのJulio Cortes(p)・・・など、只者ではないミュージシャンを集め、地元コロンビアの録音らしからぬ、重厚且つ広がりのあるサウンドに仕上げられています。 ハイテンションでノリの良いサルサが中心に収録されています、哀愁ボーカルで歌い上げる#2,5なども心に響く素晴らしいナンバー!サルサクラブなどでこれからかなり使われるのではないでしょうか。 たくさんのラテン・ミュージシャンが活躍するヨーロッパの中でもフランスのユリ・ブエナベントゥーラと、このUK発のビクトル・ウーゴは別格! サルサがお好きな方はマストな1枚と言えるでしょう!是非聴いてみて下さい。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Fiesta Orchestra / フィエスタ・オルケスタ』
Title:『Me Esta Gustando / メ・エスタ・グスタンド』
1,800円(税込み)
久々に聴き応えあるNY系ハード・サルサの新作が届きました! スパニッシュ・ハーレム・オーケストラのRuben Rodriguez(b)、ラテン・ジャイアンツのRaul
Agraz(tp)、John Walsh(tp) 、アフリカンドやヒューイ・ダンバーのピアノを弾くEfrain "Junito"
Davila・・・など、サルサ界のキー・プレイヤー達により構成される”フィエスタ・オルケスタ”注目の1st作です! ブラスがキレまくるノリの良い1曲目に始まり、ジョー・サンプルのヒット曲「ストリード・ライフ」をアレンジした英語サルサ(3)、スティービー・ワンダーの名曲「オーバー・ジョイド」(6)やニール・セダカのナンバー(9)等カバー曲もいっぱい! また哀愁アレンジで泣かせる(5),(7)などもすごく良い曲ですし、スピード感溢れる演奏とコーラスでゾクゾクさせるラストのインスト・サルサも最高にカッコ良い1曲! スパニッシュ・ハーレムの伝統を受け継ぐ本格サルサ・サウンドを、ポピュラーで魅力的な楽曲と合わせることで、より親しみやすい形にして楽しませてくれます。ファニア音源リマスター化を手がけたJon
Faustyがエンジニアという事で音の質感なども最高! 拘りのサルサ・ファンの方〜思いっきり踊りたいという方まで、絶対楽しめる1枚です!。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Angeles / アンヘレス』
Title:『Venimos De Cielo / ベニモス・デ・シエロ』
1,700円(税込み)
コロンビアではサルサをはじめ、クンビア、バジェナートなどが普段の生活の中で流れ常に新しいヒット曲が生まれていますが、そんなコロンビアのラジオ局で今最もヘビーローテーションされ話題になっているのがこのサルサ! youtubeにもビデオクリップがアップされコロンビア好きの方からお問合せを頂いていたアンヘレスのデビュー作がいよいよ発売されました! ロマンティカ調のサルサが並んでいますが、曲後半からはDLGのようなラップ/ヒップホップ・アレンジも加わり、またリズムやサウンドも非常に骨太で、嘗ての甘いだけのサルサ・ロマンティカとは別物の新しいコロンビア・サルサを聴かせてくれます!聴き覚えある7曲目はレゲエの神様ボブ・マーリーの名曲「ノー・ウーマン・ノー・クライ」のカバー。そしてジミー・サーとデュエットしている11曲目は今大ヒット中の注目ナンバー! 昨年大ブレイクしたインディオに続き、今年はこのグループがきそう! 全サルサ・ファン注目の1枚です。(試聴できます) |
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ラテンファンク
Artist:『Grupo Fantasma / グループ・ファンタスマ』
Title:『El Existential / エル・エクシステンシャル』
2,688円(税込み)
全米No.1の実力派ラテンファンク・バンドが放つ怒涛の爆音ファンク! プリンスとの共演で全米でも一躍注目される存在となったテキサス出身の10人編成ラテンファンク・バンド、前作でもラテン・グラミーにノミネートされる等ラテンファンからの評価も高まる中、日本盤先行で2010年新作がリリースされました。 今回もサルサやクンビアのリズムを取り入れたラテン色濃厚な”爆音”ラテンファンクが全13曲! バーナード・パーディを彷彿させるヘヴィーなドラムで幕を開ける迫力のラテンファンクに始まり、ティンバレスの強烈ブレイクから一気にハードサルサへ突入する(3)、タワー・オブ・パワー+ファニアオールスターズが合体したようなラテンファンクの(4)・・・と全篇汗と涙のブラウン・ファンク仕様となっています! ファニアの伝説的ピアニスト、ラリー・ハーロウ、ミート・パペッツのギタリスト、カート・カークウッドなど全16名のゲスト・アーティストが参加。一発録りによる生々しい音の質感も最高!生演奏至上主義の極上ラテン・ファンクをご堪能下さい。 (ライナー日本語訳、歌詞、対訳掲載) (試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『EL Indio / エル・インディオ』
Title:『Lo que sucede conviene / ロ・ケ・スセデ・コンビエネ』
1,900円(税込み)
この人のニュースを待っていた方多いのでは! 2006年にマノリート脱退後、身を潜めていた奇才歌手エル・インディオことSixto Llorente
が自身のオルケスタを率いて再始動! マノリート脱退後初となるリーダー作をリリースしました。 当サイトでも大人気のキューバン・サルサ楽団”マノリート・イ・ス・トラブーコ”は元々このインディオとリカルド・アマライという2枚看板のスター歌手がいたのですが、インディオが2006年に脱退。 個性が強くキューバでも最高峰ともいえる素晴らしいボーカリストだっただけに、その歌声が聴けなくなったのは残念でしたが、この度この極上のボーカルに相応しいハイ・グレードなバック・オルケスタと共に、歌手インディオが帰ってきました!マノリートではどちらかと言うと渋い楽曲を担当していたのですが、本作では華やかでダンサブルなキューバン・サルサを中心に収録。 巻き舌で自在に暴れまわる独特なボーカル・ワークは相変わらず素晴らしく、やっぱりキューバンサルサにはこの人のボーカルが欠かせない!そう再認識させられる素晴らしい作品に仕上がっています。・・・続き  |
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マンボ
Artist:『Tito Puente Jr / ティト・プエンテ Jr.』
Title:『Got Mambo』
1,800円(税込み)
ご存知マンボ・キングの2代目、ティト・プエンテ jr.の2010年新作はラテンNYの伝統を継承するマンボ&サルサ! 若い頃はデジタルな音楽が好みだったようですが、前作くらいから徐々に父親のサウンドに近づき、今回はいよいよその集大成とも言うべき本格的なマンボ/サルサが収録されています。 躍動するマンボのビートにビッグバンドならではのダイナミックなサウンドはNYマンボ〜サルサのダンスフロアにもピッタリ! そして通なファンにもに聴き応えある、トラディショナルなNYラテン/マンボの魅力が詰まった1枚ともなっています。各曲をボビー・クルース、ケビン・セバージョといった豪華ゲスト歌手が歌っている他、インストゥルメンタル曲も素晴らしい!現在オールドスタイルのマンボ/サルサ/ラテンジャズを演奏させたらラテン・ジャイアンツとこのティト・プエンテ jr.が2トップといえるでしょう。 オールド・ラテンがお好きな方も踊りたい方も楽しめるお薦めの1枚です!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『El Gran Combo / エル・グラン・コンボ』
Title:『Sin Salsa No Hay Paraiso / シン・サルサ・ノ・アイ・パライーソ』
1,750円(税込み)
約半世紀に渡りサルサ・シーンのトップで走り続けるプエルト・リコの生ける伝説、今だ現役で続いているというだけでも賞賛に値しますが、前作ではグラミー賞受賞と益々の活躍をみせるグラン・コンボ、注目の2010年新作です。 今回もお馴染プエルト・リカンおやじ達による渋〜いサルサが満載!乾いたホーンに、軽やかなピアノ、クセになりそうな心地よいリズムを刻むパーカッション、そしてベテラン歌手たちによる魂のボーカル・・・絶対に彼らにしかできないオンリーワンな熟成サルサがここにあります! "La
Muerte"、"Ojos Chinos"、"Me Libere"等それぞれの時代に沢山のヒット曲、名曲を残してきましたが、流行が移っても決してスタイルを変えないのが彼らのサルサの魅力。 時代を越えた存在感を放つ現在進行形のサルサ伝説を是非ご堪能下さい。サルサがお好きな方はマストな1枚です!(試聴できます) |
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メレンゲ
Artist:『Zone D Tambora / ゾーン・デ・タンボーラ』
Title:『Esto Tiene Boom Boom / エスト・ティエネ・ブン・ブン』
1,920円(税込み)
久々に現れた期待のメレンゲ新星! 10年前に一世を風靡したメレンゲ界のカリスマ、エルビス・クレスポのプロデュースによる新しいグループ、ゾーン・デ・タンボーラの1st作です。最近ではラップやヒップホップの要素を取り入れたいわゆる”アーバン・メレンゲ”と呼ばれるジャンルが人気ですが、本作はメレンゲ本来のトラディショナルな要素を強く残しているという点で特にお薦め!バチャータとの融合、アーバンなアレンジ、など流行を押さえつつも基本にあるのはメレンゲ本来の太っといビート。トラディショナルなドミニカン・サウンドを残しつつ、メレンゲ周辺のあらゆる音楽をバランスよく取り入れ、最高にポップでカッコ良い最先端のメレンゲを作り上げています。 メロディアスな楽曲や、タレント性抜群のボーカル陣も魅力! 3曲目では大人気のサルサ・グループ、N'Klabeと共演。ラテンクラブでもこれからヘビロテされそうな注目の新作です!(試聴できます) |
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ラテンダンス音楽(オールジャンル)
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Latino! 36 / ラティーノ!36』
1,840円(税込み)
サルサ、キューバンサルサ、メレンゲ、バチャータ、レゲトン・・人気のラテンダンス音楽がオール・ジャンル収録され、しかも全て最新ヒットばかり!大好評LatinoシリーズのVol.36。今回も抜群の選曲で楽しませてくれます!まず1曲目は「スタンド・バイ・ミー」のバチャータ、ラテン関連のお店で徐々に流れはじめている今話題の1曲です。2曲目は今年最も売れているサルサ、ヒューイ・ダンバーの久々の新曲!その他サルサでは6曲目クロマラティーナ(イタリア・サルサ)、8曲目のNg2の新曲、9曲目のマヒア・カリベーニャ等収録されていますが、中でもマヒア・カリベーニャは長いピアノ・ソロやジミー・ボッシュのトロンボーン・ソロが最高にカッコ良い、Latinoシリーズでは珍しいヘビーサルサです! またキューバンサルサでは大人気の3つのオルケスタの新曲を収録。4曲目マノリートは今回もメチャ渋い!ゆったりテンポでダンスにもバッチリです。11曲目はプピ初となるレゲトン歌手とのコラボ!このキューバの2曲は本CDのみに独占収録・・・続き(試聴できます) |
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キューバンジャズ
Artist:『Manolito y su Trabuco /マノリート・イ・ス・トラブーコ』
Title:『Beat Cubano / ビート・クバーノ』
2,000円(税込み)
昨年末くらいから話が出ていましたが、キューバン・サルサの最高峰マノリート・イ・ス・トラブーコ初となるラテンジャズ作品がいよいよリリースされました! 2008年発売の前作は当サイトでも年間第1位の人気アルバムとなる等キューバンサルサ・ファンの間で絶大な人気を誇っていますが、今回はサルサではなく完全なキューバン・ジャズアルバム。 アレンジやサウンドからはマノリートらしさを感じ取ることができますが、今までとはまったく別物といえる作品に仕上がっています。 フルート・ソロがカッコ良いダンサブルな1曲目に始まり、オリジナルのダンソン、タタ・グィネス・オマージュのルンバ、スタンダード・ジャズ「テンダリー」のカバー・・・・などほぼ全曲がインストゥルメンタルで、幅広い楽曲がジャジー且つディープなキューバ音楽で料理されています。ラテンジャズやキューバの伝統音楽がお好きな方には絶対お薦め! それにもともとのマノリートがお好きな方も是非聴いてみて下さい。今度は新たなジャズのフィールドで、マノリートならではの豊かで味わい深いサウンドをお楽しみ頂けます。 (試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Tumbao Habana / トゥンバオ・アバナ』
Title:『Mambo Duro / マンボ・ドゥーロ』
1,900円(税込み)
ティンバ・ファンから根強い人気のあるトゥンバオ・アバナの実に7年ぶりとなる新作!ゲストにアレクサンダー・アブレウ(vo & tp)、ホセ・ルイス・コルテス(fl)、セサル・ロペス(sax)らを迎え、オールドスクールなティンバ/キューバンサルサをクオリティ高いサウンドで聴かせます。 ティンバらしい鋭角リズムのアップテンポなナンバー〜メロディアスな楽曲までどれも期待通りの仕上がりで、中でもアレクサンダー・アブレウがボーカル、トランペットで盛り上げる3,6曲目等は最高にしびれます! 適度に新しい試みを取り入れながらもティンバ創成期から変わらぬオールドスクールなサウンドを基調としているところがいい! キューバンサルサでは、ロス・バン・バンやマノリート、チャランガ・アバネーラ、クリマックス、あたりがダントツの人気を誇っていますが、今回の新作はそれらに肩を並べようかという充実度。 長年に渡りライヴ活動で養ってきた、その活きたキューバン・サルサを是非体感して下さい。 ティンバ/キューバンサルサはお好きな方はマストな1枚です!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Huey Dunbar / ヒューイ・ダンバー』
Title:『IV』
1,700円(税込み)
多くの方がこの人の復活を待ち望んでいたのでは! ヒューイ・ダンバーの実に7年ぶりとなるニュー・アルバムです! ヒューイはサルサ・グループDLG(ダーク・ラテン・グルーヴ)のメイン・ボーカルとして93年〜99年まで活動。来日公演のステージは本当に衝撃的なもので、日本でも当時サルサ歌手として最高の人気を誇っていました。 1999年にグループ解散後は、2001年、2003年とソロ作をリリースしていますが、その後これといったニュースもなく(一昨年再結成されたDLGにもヒューイの名はありませんでした)、そして今回、新レーベル設立と同時に待ちに待った新作がリリースされました! 7年前のソロ作はポップスよりでしたが、今回はほぼ全曲がサルサという事で元々もファンにもうれしい内容。 かつてのDLGを彷彿させる洗練された現代サルサとなっており、あの印象的なハイトーン・ヴォイスも昔のまま健在です!ファンの方ならきっと歌いだしを聴いただけでだけでもう鳥肌ものでしょう! 昨年のルイス・エンリケやマルロンに続き、今年を代表する話題作となる事間違いなし!8年ぶりとなる伝説のボーカルを是非ご堪能下さい。(試聴できます) |
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マンボ
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『Mambologia Pa Gozar Vol. 2 / マンボ・ロヒア・パ・ゴサールvol.2』
2,000円(税込み)
クラシック・ラテン音源を発掘しCD化しているRarezaレーベル〜、ダンサブルなマンボばかりを集めた大好評コンピレーションCD「マンボロヒア」の第2弾です! 今回もその選曲はカッコ良くて渋すぎ!各アーティスト毎のbest盤の方も好評ですが、こちらの「マンボロヒア」には特にダンサブルで厳選された音源が集められており、インストゥルメンタル曲を中心に、75分/26曲 たっぷり聴き応えのある内容で収録されています。 音源は50年代のマンボ全盛期のもの〜一部比較的新しいものまで、今ではほとんど知られていないようなオルケスタ名も沢山登場しますが、どれも熱気溢れる素晴らしい演奏ばかりで、ティト・プエンテやマチート以外にも当時沢山の素晴らしいマンボ楽団が存在していた事を実感出来ます。 他では絶対入手できない激レアなマンボ〜ラテンジャズが満載でダンスにもバッチリ! DJさんやOn2、マンボなどで踊りたいという方にはかなり貴重な1枚になりそうです!(試聴できます) |
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ラテンダンス音楽(オールジャンル)
Artist:『V.A. / オムニバス盤』
Title:『LATINO! Greatest Hits (4cd set)』
2,800円(税込み)
ラテンダンス音楽の名曲ばかりをた〜っぷり集めたすごいCDが届きました! 世界で100万枚を売り上げている人気のコンピCD「Latino!」シリーズは当サイトでもNo.29〜ご紹介していますが、それ以前のバックナンバーから人気曲をピックアップし、さらにラテン音楽史に残る名曲をどっさり加え計50曲、4枚組みにまとめた豪華オムニバスCDです!(特にサルサを踊られる方には ”ど”ストライクな選曲になっています!) 全曲ハズレなしの名曲ばかりなのですがお薦め曲をいくつかご紹介しますと・・・ まずCD1では、(#3)グロリア・エステファンのヒット曲"Hoy"の(一部のベスト盤にしか収録されなかった)サルサバージョン、(5曲目)もう廃盤で他では入手できないジョニ・リベラ&レイ・セプルベダのおそらくサルサクラブで歴代最も使われた大ヒット曲、
(6曲目)メレンゲ史上きっと最もヘビロテされたクリスティアン・カストロの大ヒット曲、さらに(#11)はコロンビア・サルサの超有名曲、(#13)はロス・バン・バン復活のきっかけとなった大ヒット曲(現在入手困難)・・・等定番&超名曲のオンパレードとなっています。 CD2は、キューバン・サルサの最高峰マノリートの初期の代表曲にはじまり、(4曲目)イサック・デルガード、(8曲目)ラーロ・ロドリーゲスといった現在廃盤で入手困難な貴重トラック他・・・続き(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『La-33 / ラ・トレインタ・イ・トレス』
Title:『Ten Cuidado / テン・クイダード』
1,970円(税込み)
今一番熱いサルサはコレ! 1st作ではピンクパンサーのサルサ・カバーが話題になりサルサクラブの定番に、2作目は当店年間ベスト10に2年連続で入るほどの大ヒット作に。そして2008年ついに来日まで果たしてしまった、今最注目のサルサ・オルケスタ、La-33(ラ・トレインタ・イ・トレス)の3枚目となるニュー・アルバムです! 今回も彼ららしい荒々しく刺激的で、ゾクゾク、ワクワクさせるような、おもしろみ溢れたサルサ・ナンバーが満載! 前作以上にパワーアップし「今年1番の熱いサルサ!」と言えそうな勢いある作品に仕上がっています。(また1st作では「ピンクパンサー」、2nd作では「マイ・フェーバリット・シングス」と毎回1曲カバーを入れるのも恒例になっていまして、今回はポリス初期の名曲「ロクサーヌ」です。(9曲目に収録))
まだ荒削りながら何か新しい可能性を感じされる、そんな若い世代のサルサ・オルケスタが世界中でどんどん誕生しシーンを盛り上げていますが、その代表格ともいえるのがこの”ラ・トレインタ・イ・トレス”。現在のサルサ・シーンを知る上で絶対外せないマストな1枚と言えるでしょう。 ノリの良いサルサで思いっきり踊りたい方にも、じっくり聴いて楽しみたい方にも強力にお薦めです!(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Adolescent's Orquesta / アドレセンツ・オルケスタ』
Title:『Sellos De Mi ADN / セジョ・デ・ミ・ADN』
1,750円(税込み)
日本での知名度も抜群、南米ベネズエラのサルサ・オルケスタの中でもダントツの人気を誇るアドレセンツ、2009年新作です! 今回もお馴染ポルフィ・バロアの音楽ディレクションの元、いつものKortaレーベルでのレコーディング。 アッパーなリズムに、泣きのメロディーライン、そしてドラマティックな盛り上がり・・・ ポルフィ・バロアの手腕も冴え渡る、これぞまさにアドレセンツ!といった期待通りオンリーワンなサルサを聴かせてくれます。(さらに今回はNYテイストな1曲目、トランペットが入る10曲目等ダンスフロアに焦点を合わせた新しいタイプの楽曲も収録!) トロンボーンの効いたサウンドはより強力に、そしてボーカルもさらに安定感を増し彼らの2000年以降のアルバムの中でも特に充実した素晴らしい内容となっています。人気グループでありながらアルバムを出すのは4,5年に1枚だけ、しかも過去の作品は現在ほとんど入手困難になっていますので、こちらも貴重なアルバムとなりそう。 サルサがお好きな方は超マストな1枚です!!(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Enrique Alvarez / エンリケ・アルヴァレス』
Title:『Burjeria(CD+DVD) / ブルヘリア』
2,450円(税込み)
強力推薦盤です!今年は沢山のキューバンサルサ話題作がリリースされましたが、最もご紹介したかったアルバムがようやく入荷しました!ベテラン・バイオリン奏者エンリケ・アルバレスが自身のオルケスタを率いて録音した2009年新作です。 このCDを再生すると、古いレコードで聴くようなギター、ピアノ、そして哀愁のバイオリンが広がり一気に別世界に!そしてアフロ・キューバ、さらにモントゥーノの嵐へという鳥肌ものの展開を経て、最後まで魂のこもった濃〜いキューバンサウンドがぎっしりと収められています! このような伝統色を残したキューバンサルサでは、アダルベルト・アルバレス、マノリートなどあげられますが、本作はその中でも最高レベルと言える素晴らしい出来。 バイオリンをリズム楽器のように使いピアノやパーカッションと共に常に鳴り響かせ、それにより深いリズム/サウンドが生まれる、こんなアルバムはバイオリニストにしか作れません・・・続き(試聴できます) |
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キューバンサルサ
Artist:『Alexander Abreu & Havana D Primera / アレクサンダー・アブレウ& アバナ・デ・プリメーラ』
Title:『Haciendo Historia / アシエンド・イストリア』
2,000円(税込み)
2009年のキューバンサルサ最高作との声も!ロス・バン・バンを初めとするキューバのほとんどの重要レコーディングに関わっているキューバ最高のトランペッター、アレクサンダー・アブレウが率いる新オスケスタ”アバナ・デ・プリメーロ”の1stアルバムです。 今まで、あるレベル以上の実力を備えたキューバ・オルケスタはロス・バン・バン、マノリート、クリマックス、バンボレオ、チャランガ・アバネーラ・・など数が限られていましたが、それらに匹敵する新生オスケスタの誕生といって良いでしょう! 少し前に発売されたキューバンサルサのコンピCD「Ahora
en la Habana 2」の中でも特に評判の良かった1曲目"Resumen De Los 90"のようなスピードとキレのある1曲目に始まり、じっくり聴かせる重厚なキューバンサルサ、5曲目のよなアコースティックなダンスナンバー・・・など幅広いレンジで展開する実力の11曲! プロデューサーはハイラの作品など手がけるファン・マヌエル
C.。 キューバ音楽がお好きな方は外せない、今年を代表する重要作です。(試聴できます) |
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バチャータ
Artist:『Aventura / アベントゥーラ』
Title:『The Last / ザ・ラスト』
1,900円
英語とスペイン語をネイティブに使うラテン系アメリカ人2世による新世代ラテン音楽の象徴として、また現在のバチャータ・ブームの立役者として、絶大な人気を誇ってきたアヴェントゥーラ、解散が噂される中ついにラスト・アルバムがリリースされました。 公言どおり最後のアルバムとなるのか、いずれにしてもバチャータ・ファン大注目の話題作である事は間違いなく、ビルボード・ラテン総合チャートでも発売と同時に第1位を獲得しています。クオリティの高い楽曲に、手の込んだアレンジは他のバチャータとは一線を画し、新たにサルサやメレンゲにも挑戦する等、話題性だけでなくその中身も聴き応えのある作品に仕上がっています。 ダンスがお好きな方はこれから何度もサルサクラブで耳にする事になるでしょう。アヴェントゥーラ・ファンの方はもちろん、バチャータ初めての方にもお薦めできる素晴らしい1枚です。(試聴できます) |
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サルサ
Artist:『Luis Enrique /ルイス・エンリーケ』
Title:『Ciclos /シクロス』
1,790円(税込み)
ラテングラミー受賞作!出だしの1分で心を掴むキャッチーなメロディ・ライン、突き抜けるような透明感のある歌声・・・久々のルイス・エンリケ節にシビレます! 中米ニカラグア出身、サルサ最高のシンガーソングライター、ルイス・エンリケの実に6年ぶりとなるサルサ新作です。ラテンアメリカ中で知られるポピュラーなアーティストであると同時に、新譜が出れば必ずサルサ・クラブでヘビーローテーションされるという、コアなサルサファンからも支持される実力派のサルセーロ。 ルイス・エンリケの名前は以前からのサルサファンの方にはお馴染みではないでしょうか。今回の新作ではボブ・ベノッソとセルヒオ・ジョージがアレンジ&プロデュースという事でサウンド・クオリティも抜群!そしていつも以上にフロアを意識したダンサブルな作品に仕上がっています。・・・(試聴できます) |
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