Artist Orquesta Narvaez / オルケスタ・ナルバエス
Title 65th Infanteria / 65th インファンテリア
品番 UO088
CD情報 2013年(輸入盤/Grymes Hill/El Duque)
ジャンル サルサ
価格 1900円(税込み)

     (収録曲)
  1. ♪El Otono
  2. ♪Vamos A Gozar
  3. ♪Tu Veras
  4. Elsie De Chelsea
  5. Me Voy
  6. Seguire Cantando
  7. Bruja Mariqua
  8. ♪Mi Amor
  9. ♪65 Infanteria
75年にTICOレーベルより名盤"Reincarnation" をリリースして以来、活動を休止していたオルケスタ・ナルバエスが40年ぶりにアルバムをリリース! コアなファンの間で大変話題になっている新作です。

まずこの作品の一番の聴きどころは現代サルサ最高峰の実力派が集まった豪華ボーカル陣!  1曲目を歌うのはエクアドル人のレイ・バヨーナ。(この人は2005年のジミー・ボッシュの名盤でメインボーカルを務めていますが、そのあとどこのオルケスタにも落ち着いていません。今回久しぶりにその実力を披露しています。)2,7、8曲目を歌うのはスパニッシュ・ハーレム・オーケストラの初代メインボーカル、フランキー・バスケス、それからフリオ・サルガード、ウィリー・アマデオ・・・、今サルサを歌わせたら彼らの右に出るものはいません。一聴の価値ありです。
そして演奏の構成はリーダー兼トロンボーン奏者のD.ナルバエスを筆頭に、ホセ・マングアルJr(Percussion)、このホセ・マングアルと一緒に活動しているピアノのビクトル・サントス、エディ・パルミエリらとも活動するレイナルド・ホルヘ(tb)・・・などいぶし銀のメンバー達。 2本の豪快なトロンボーンが入るトロンバンガ編成で素晴らしい演奏を披露しています。

ここ最近では最強のトロンバンガ・オルケスタです。是非聴いてみて下さい。

(この作品はどういう訳かピアノトラックがかなり強調されている為、サルサ独特のモントゥーノ(トゥンバオ)ピアノに興味ある方、ピアノフレーズをはっきり聴きたい方には最適のアルバムです。)