Artist Jesus Cepeda / ヘスース・セペダ
Title De La Raiz A La Salsa / デ・ラ・ライセス・ア・ラ・サルサ
品番 UJ145
CD情報 2012年(輸入盤/AudioLab And Mas Studio)
ジャンル サルサ、プエルト・リコ音楽
価格 1800円(税込み)

     (収録曲)
  1. Llamado Al Compromiso
  2. 100 Anos De Cultura Bomba Holande
  3. Parece Mentira
  4. Danguillere Bondon Bambule
  5. La Hija De La Vecina
  6. Vira Ma
  7. ♪El Negro Bembon
  8. El Charlatan
  9. Severa
  10. Si Yo Pudiera Andar
  11. ♪Majestad Negra
  12. Tuntuneco
  13. A Bailar Mi Bomba
  14. Yayabo
  15. ♪Bienvenida A Barea
これがプエルト・リコのサルサ! ”サルサはキューバ音楽とプエルト・リコ音楽を元にアメリカで出来た音楽”と表現されますが、プエルト・リコ音楽とはどのようなもので、それがサルサにどのように発展したのか・・・そんなサルサのルーツが良く分かる作品です。 
グループを率いるのはプエリト・リコ音楽の伝統を継承する一族としてマニアの間で有名なペセーダ家のヘスース・ペセーダ。 プエルト・リコにはボンバ、プレーナといったアフロ色の強い伝統音楽がありこれらがプエルトリコ・サルサのベースとなっていますが、本作ではこのボンバやプレーナ、そしてサルサの形になったもの、それらの中間の曲、など収録されておりそれぞれの繋がりを感じて頂けます。 演奏自体も凄味のあるもので聴きごたえも充分。サルサのルーツに興味がある方には最適の1枚です。