Artist Jose Lugo Orchestra / ホセ・ルゴ
タイトル Poetic Justice
品番 UJ142
CD情報 2011 (輸入盤/En Grande Music )
ジャンル サルサ
価格 1700円(税込み)

     (収録曲)
  1. Tema Guasabara
  2. Alguien Que Me Quiera (La Vela)
  3. Parece Que Uno Se Va a Morir
  4. ♪Hoy Se Cumplen Seis Semanas
  5. ♪Yo No Pedi
  6. Postum Mambo
  7. Se Supone Que Yo
  8. Sola Regresa
  9. ♪No Me Saques De Tu Vida
ダンスにバッチリの心地よいリズムとテンポ! グラミー賞の常連でイサック・デルガードやビクトル・マニエルのピアニストとしてもお馴染み、また最近では今最も輝くサルサのヒットメイカーの1人としても活躍しているホセ・ルゴ最新作です。 前作同様グアサバラ楽団を率いての録音ですが、今回はかなり雰囲気の違う作品となりました。
ややテンポ速めのラテンジャズ・ナンバーなども収録されていますが、ほとんどの曲がダンスにちょうど良いリズム、テンポに作られ、今回はまさにサルサを踊るためのようなアルバムとなっています。ゴチャゴチャ細かい事をせずに、ビシッとシンプルで太いリズムとサウンドでキメているところも気持ち良いですし、泣きのフレーズ、哀愁アレンジなどのテクニックもまたさすがと言えるでしょう。 
ホセ・ルーゴが書き下ろしたオルジナル曲を中心に、ロス・バンバンのカバー(4曲目)のような異色ナンバーも収録。リードボーカルはラテン歌手ならではの強烈な喉で聴かせるつわものホセ”ペピート”ゴメス。DJアイテム、それにダンスレッスンなどにも最高ではないでしょうか。